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急な痛みにビクビクしない毎日へ。
ちょっとした動作でも襲ってくるあの激痛。
「ずっと前からこうだから」と感じながら、それでも良くなりたいと思っているあなたへ。
当院には、その思いに応えられるアプローチがあります。
WHY — あなたの痛みについて

このようなお悩みはありませんか?
「もう年だから仕方ない」「毎年のことだからこんなもの」と、心のどこかで静かにあきらめながら過ごしていませんか?
でも、本当にそうなのでしょうか?痛みの原因は、腰そのものだけにあるとは限りません。
ぎっくり腰の痛みが繰り返してしまうのは、あなたの体質の問題ではありません。実はこういう経緯で今の状態になっています。


SYMPTOM GUIDE — 症状解説
ぎっくり腰にはいくつかの典型的なパターンがあります。どんな場面でどんな症状が出るかで、何が起きているかのヒントになります。あてはまるものを選んで確認してみてください。
「買い物袋を持ち上げた瞬間、腰に電気が走ったようだった」
「子供やお孫さんを抱っこしようとした瞬間、動けなくなった」
腰に急な負荷がかかった瞬間に起こるタイプです。仙腸関節(骨盤の関節)だけでなく、腰椎の椎間関節(背骨の関節)にもズレと炎症が生じることがあり、痛みの場所や広がり方に幅が出やすいのが特徴です。
このタイプは、ほぼ必ずといっていいほど炎症を伴っています。そのため、揉んだりマッサージをしたりするのは厳禁です。血流が増して炎症が広がり、かえって痛みが強くなったり長引いたりすることがあります。
仙腸関節・腰椎椎間関節の両方にズレと炎症が起きるケースがある
発症直後は無理に動かさず、安全な体勢で炎症を落ち着かせることが優先される
当院のアプローチ
急性期は座ったままや負担の少ない姿勢での施術で、痛みを緩和させます。落ち着いてきた段階で、仙腸関節・腰椎の関節を根本から整えていきます。
「寝返りを打とうとした瞬間、腰にピキッと走った」
「椅子から立ち上がろうとした瞬間、動けなくなった」
「車から降りようとした瞬間、腰が抜けた」
寝返り・立ち上がり・車の乗り降りなど、姿勢を切り替える複合的な動きの途中で起こるタイプです。関節がズレた状態でロックしていると、動こうとした瞬間にそのロックが動きを邪魔します。
寝返りや立ち上がりでピキッとくる痛みは、実は筋肉ではなく関節のロックが引き起こしているケースがほとんどです。揉んでほぐしても、ロックが外れない限り同じ動作で再び痛みが出ます。
姿勢を切り替える動作(寝返り・立ち上がり・乗り降り)の最中に起こりやすい
関節のロックが動きの邪魔をすることで、鋭く走るような痛みになる
当院のアプローチ
切り替えの動作でどの方向に引っかかっているかを確認し、関節のロックを丁寧に外していきます。
「靴下を履こうとしただけなのに腰が抜けた」
「くしゃみをした拍子に動けなくなった」
前屈・後屈・側屈・捻りなど、特定の一方向にだけ体を動かした瞬間に起こるタイプです。大きな動作ではなく、すでに詰まっている方向にわずかに動いただけで引っかかるため、「こんな軽い動きで」と驚かれることが多いです。
「こんな軽い動きで」と驚かれる方ほど、実は特定の一方向にだけ動きが詰まっていることが多いです。前屈は平気でも捻ると痛む、というように方向を絞り込むことが原因を突き止める近道になります。
前屈・後屈・側屈・捻りのうち、特定の方向にだけ痛みが出やすい
くしゃみのように体をひねる・縮める動作で誘発されることもある
当院のアプローチ
どの方向で引っかかっているかを見極め、その方向の動きを妨げている関節・筋肉から整えていきます。
「前の日は平気だったのに、朝目が覚めたら腰が固まっていた」
「起き上がろうとした瞬間、初めて激痛に気づいた」
寝ている間に痛めた覚えがないのに朝になって動けない——これは、腸腰筋など体の奥の筋肉が寝ている間に時間差でじわじわと硬くなっていくために起こります。日中の姿勢の癖や冷えが土台としてあり、体を動かさない睡眠中に一気に表面化するケースが多いタイプです。
「昨日は平気だったのに」というのは実は前日のうちに土台ができていたということです。痛みが出た瞬間ではなく、その前の一日の過ごし方にこそヒントがあります。
就寝中は体を動かさないため、日中に溜まった筋肉の緊張がそのまま硬直として進行しやすい
体の冷えや寝具の硬さや柔らかさも、腸腰筋など深層筋の硬直を後押しする要因になる
当院のアプローチ
硬くなった深層の筋肉だけでなく、その土台となっている骨盤や関節のバランスまで確認します。必要に応じて、就寝前の温め方や寝具についてのアドバイスもお伝えしています。
「車の運転が長かった日の夕方から、だんだん腰が重くなってきた」
「デスクワークの後、席を立とうとしたら腰が固まっていた」
「草取りをしたら、腰が伸びず立てなくなった」
同じ姿勢を長く続けると、腸腰筋など股関節まわりの深層筋が縮んだまま固まっていきます。動いているうちは気づかなくても、時間差でじわじわと硬直が進み、ふとした瞬間に強い痛みとして表面化することがあります。
座っている間は痛みを感じにくいだけで、負担はしっかり蓄積しています。「動いた瞬間」に痛みが出るのは、その動きが原因なのではなく、それまでの姿勢が限界を迎えたサインです。
長時間同じ姿勢でいると、股関節まわりの深層筋が縮んだ状態で固まりやすい
硬直はすぐには痛みとして出ず、時間差で悪化していくのがこのタイプの特徴
当院のアプローチ
腸腰筋を中心とした深層筋の硬さと、骨盤・関節のバランスをあわせて整えます。同じ姿勢が多い方には、簡単にできるセルフケアもお伝えしています。
「季節の変わり目になると、毎年同じように腰をやってしまう」
「疲れが溜まっている時ほど、ちょっとしたことで腰が悪化しやすい」
寒暖差や気圧の変化で自律神経が乱れると、体の深部の筋肉や膜が硬くなりやすくなります。また、内臓の疲れによる血流の低下が、骨盤まわりの張りにつながることもあります。体調が優れない時期に繰り返しやすいのは、こうした体内の乱れが関係しています。
「毎年同じ時期に繰り返す」のは偶然ではなく、体調が崩れやすいタイミングと重なっているだけのことがほとんどです。季節や疲労と切り離して考えないことが、根本的な改善への近道です。
寒暖差・気圧変化による自律神経の乱れが、深部の筋肉や膜を硬くする要因になる
内臓の疲れによる血流低下が、骨盤まわりの張りとして現れることがある
当院のアプローチ
骨盤・関節のバランスを整えるとともに、体を温める習慣や食事・睡眠など、体調を崩しやすい時期の過ごし方についてもアドバイスしています。「毎年同じ時期に繰り返す」方こそ、一度根本から見直すことをおすすめします。
THE REAL CAUSE— 本当の原因
突然の激痛に見舞われると、「何も悪いことをしていないのに、なぜ?」と戸惑ってしまうものです。ですが実際には、痛みが表に出るずっと前から、体の中では静かに準備が進んでいることがほとんどです。当院ではこの仕組みを「火薬」と「引き金」の関係としてとらえています。
火 薬 = 骨盤のズレ・筋肉の硬さ・自律神経の乱れ
引き金 = 持ち上げる・くしゃみ・前かがみなどの一瞬の動作
結 果 = ぎっくり腰の発症
「引き金」だけを避けようとしても、「火薬」が残っていれば、いつか別の引き金でまた同じことが起こります。 ”重い物を持たないように” と生活を制限するのではなく、火薬そのものを減らしていくことが、繰り返さない体への近道です。
当院の根本的な考え方
あまり知られていないことですが、ぎっくり腰は「どのタイプか」「炎症がどれだけ強いか」で、最初の施術が変わります。
タイプの見極めを最優先にし、そのうえで、痛む腰だけでなく、その奥にある骨盤の関節や筋膜のバランスを整え、根本的な改善を目指します。
ぎっくり腰の起こり方によって、体の中で何が起きているかが異なります。まずはご自身のタイプを知ることが、正しい対処への第一歩です。
タイプ 01
突発型
動作をした瞬間に激痛が走るタイプ。骨盤の仙腸関節・腰仙関節の固着や、腰椎の関節に炎症が出ることで起こります。急性期は無理に動かさないことが大切です。
タイプ 02
ジワジワ型
違和感を感じた時点ではそこまで酷くないのに、翌日以降に悪化するタイプ。主に腸腰筋など体の奥の筋肉が時間差で硬くなることで起こります。
激痛がなくなると、多くの方が「もう大丈夫」と安心して施術をやめてしまいます。しかし痛みが消えたのは、あくまで炎症が落ち着いただけのことも多く、火薬となっている骨盤のゆがみ・自律神経の乱れ・内臓の疲れ、体の奥の膜のつっぱりはそのまま残っていることがほとんどです。
「痛みが消えた今だからこそ」奥の土台を整えることが、次の季節の再発を防ぐ鍵になります。
ぎっくり腰発症直後の数日は安静が必要ですが、痛みが少し落ち着いてきたあとも動かない状態を長く続けると、関節や筋肉がかえって硬くなり回復が遅れることがあります。状態に合わせて、少しずつ体を動かしていく判断が必要です。
「いつまで安静にするか」は、状態を見極めながら判断することが大切です。
「自分は昔からぎっくり腰持ちだから」と諦めている方も多いですが、繰り返すのは体質のせいではなく、根本的な原因(火薬)が解消されていないサインです。引き金となった動作を避けるだけでは、根本は変わりません。
「また同じ時期に」を繰り返すなら、一度根本から見直すタイミングです。
OUR APPROACH — 当院の整体法
当院の整体は、全身のゆがみを丁寧に読み解き、体が本来持っている自然治癒力が働けるよう導いていく整体法です。
一言でいうなら——
「全身のゆがみを整え、
眠れば治る体づくりをする整体」
違います 痛む腰だけをもみほぐす、対症療法的なマッサージではありません
違います ボキボキと骨を鳴らす、強い刺激の矯正でもありません
FEATURES — 3つの特徴

ベッドに横になれないほどの激痛でも、座ったままできる施術があります。「動けないから施術も受けられない」とあきらめる前にご相談ください。
急性期か慢性化しているかによって、必要なタッチの強さも異なります。痛みの出ている場所だけではなく、その奥にある関節や筋肉の状態まで見極めることが、症状改善の最重要ポイントです。


痛みが引いた後も、「火薬」となっている骨盤のゆがみや関節のバランスから整えます。表面の痛みではなく奥にある原因にアプローチするから、「あれから一度もなっていません」という声を多くいただいています。
RESULTS — 実績と信頼の証
RECOMMENDATION — 推薦
「姿勢の観察から体の状態を読み取り、指先、手のひらの感覚から原因を探り、調整して痛みの原因の根本を改善する整体の技に感動しました。」

「なぜ?笹井先生が正確な整体の施術をバチっと決められるのか不思議でしたが、合気道を30年近く続けておられ、しかも5段の実力者と伺って合点がいきました。
笹井先生は人間的にも素晴らしいだけでなく、整体の技術においても秀でておられますので、安心して体を任せることができます。」

VOICES — お客様の声
48歳 女性朝、何気ない動きで腰に激痛がはしり、知人にすすめられ来院しました。丁寧な問診で的確に状態をいわれ「うんうん」と納得でき安心感が増しました。一度の施術で見違えるほどの状態になれ、次の日より、まるで出来なかった仕事が普通に出来るようになりました。



ある朝、布団から起き上がろうとしたら、右腰が痛くて立てなかった。妻が通っている整体がいいというので初めてやってもらった。1時間くらいやってもらったら痛みが軽くなり楽になった。2回目の後には、かなり痛みがとれて姿勢なおった。喜んでいます。



初めてぎっくり腰になり、近くの接骨院へ通いましたが良くならないのでネットでアクシスを知り施術を受けました。通院を重ねるごとに痛みもやわらぎ回復し本当に良かったです。あの痛みが再発しないように定期的に通院しています。
HOW — 施術の流れ


まずはじめにすることは、立ち姿勢・座り姿勢・寝た姿勢で関節や筋膜の硬さをチェックします。
姿勢の違いで体の状態が変わりますので、いろいろな姿勢で細かくみていきます。
それによって、根本原因である”ゆがみでバランスが崩れた箇所”を見つけます。




その症状を、当院独自の整体法をおこなうことで、ゆがみが整い、自然治癒力が働けるようになり、症状が改善していきます。
だいたいの患者さんは、平均5回ほどで「体が変わってきた」と実感されます。
人間の体は、全身のバランスが崩れ、自分で回復できない状態じゃダメなんですね。
私たちの施術は、あなたのゆがんで崩れた全身のバランスを元の正しい状態に戻し、「その日だけ楽にする」ためだけではなく、あなたの体が自ら回復できる状態をつくることを目的としています。
WHAT IF — こんな未来が待っています



「こんなに楽になるなら、もっと早く来ればよかった」



「自己流でなんとかしようとするより、やっぱりプロに任せたほうがちゃんと良くなりますね」



「痛みが改善しないのは、年のせいじゃないんですね」
FAQ — よくあるご質問
はい、発症直後の急性期でも対応可能です。当院独自の整体法には、ベッドに横になれない状態でも座ったまま行える手技があり、その場で痛みが和らぐケースも多くあります。
ただし、状態によっては強い刺激を避け、まず安全に炎症を落ち着かせることを優先します。ご不安な点は予約時にお気軽にご相談ください。
はい、大きく分けて2つのタイプがあります。動いた瞬間に激痛が走る「突発型」(骨盤の関節のズレと炎症が原因)と、その時は軽く感じても翌日以降に悪化する「ジワジワ型」(腸腰筋など深層筋の時間差の硬直が原因)です。タイプによって最初に必要な対処が異なるため、見極めが大切です。
はい、そのような状態でもお受けいただけます。座ったままできる負担の少ない施術があり、無理に横にしたり強い力を加えたりすることはありません。
なお、炎症が強い場合には、施術よりもアイシングで対応したり、じっとしていても波打つように痛む、姿勢を変えてもまったく痛みが引かないといった場合は、先に医療機関の受診をおすすめすることもあります。
タイプによって対応が違います。
突発型で炎症が強い時期は、長く湯船に浸かって温めない方が良いです。逆に、ジワジワ型の場合は、積極的に湯船でしっかり体を温めると、固まった体がほぐれ症状が楽になることが多いです。
どちらのタイプなのか迷ったときはご相談ください。
「引き金」となった動作(重い物を持つ、くしゃみをするなど)だけを避けても、その土台にある「火薬」——骨盤のズレや筋肉の硬さ、自律神経の乱れ——が残っていれば、いつか別の引き金でまた発症します。繰り返すのは体質ではなく、根本原因が解消されていないサインです。
はい、対応できるケースが多くあります。ぎっくり腰に伴う骨盤のゆがみや体の奥の緊張が神経を圧迫し、足にしびれとして現れることがあります。排尿障害など重い症状がなければ、整体で対応できる範囲であることがほとんどです。より詳しくは坐骨神経痛の専門ページもあわせてご覧ください。
湯船にしっかり浸かって体を温めること、冷たい飲み物より温かい飲み物を意識すること、適度に体を動かすこと、暴飲暴食を控えることなどが日常でできるセルフケアです。また、立つ・座るときに左右均等に体重をかける習慣も、土台となる骨盤の負担を減らします。季節の変わり目は特に意識してみてください。


一宮市に数ある整体院の中から、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院は、長年悩んでいる痛みや、あきらめかけている不調を改善し、日常を元気に過ごしていただきたい。
そして、これから先の人生も不安なく過ごしてほしい。
そんな想いで施術を行っています。
「年を取れば体が悪くなるものだからしょうがない」
「不調を抱えているのにどうしたらいいか分からない・・・」
本当にお辛いですよね。
先の見えない不安を抱えながら生活するのは、とても大変なことです。
そのようなお悩みがあり、いろいろ試しているけど良くならない方こそ、ぜひ一度、当院の整体をお試しください。
症状が改善することで、あなたはもう痛みに悩まされることなく、したいことを思う存分にできる毎日に近づいていきます。
そしてその一歩が、これからの人生を取り戻すきっかけになります。
あなたが安心して前に進めるよう、全力でサポートさせていただきます。
一宮市で整体院をお探しの方は、整体院アクシスへご相談ください。
一宮市で骨格のゆがみが原因の
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