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ほぐしてもすぐ戻る、
その繰り返しには終わりがあります。
マッサージに行っても3日で戻る。首を回すとゴリゴリ鳴る。肩が重くて頭まで痛い。
「肩こりはこういうもの」と慣れてしまった、そんな方に伝えたいことがあります。
WHY — あなたの痛みについて

このようなお悩みはありませんか?
「肩こりはもう体質みたいなもの」「どうせほぐしてもすぐ戻る」と、心のどこかで静かにあきらめながら過ごしていませんか?
でも、本当にそれだけなのでしょうか。「すぐ戻る」には必ず理由があります。こりの原因は、実はこういう経緯で今の状態になっています。


SYMPTOM GUIDE — 症状解説
肩こりにはいくつかの典型的なパターンがあります。どの場面でどんなふうに肩がこるかで、何が起きているかのヒントになります。
「毎週マッサージに通っているのに、良くなった気がしない」
「ほぐしてもらった次の日は楽だけど、週末にはまた石みたいになっている」
「ほぐしてもすぐ戻る」のは、マッサージが悪いのではありません。筋肉の緊張を引き起こしている根本原因——体のゆがみや骨格バランスの崩れ——に触れていないからです。
イメージとしては、水が漏れているバケツにどんどん水を足しているようなもの。漏れ穴(根本原因)を塞がない限り、またすぐに空になってしまいます。
実は、当院の臨床経験では肩がつらい方の多くに、手首のトラブルが見られます。スマホやパソコンで酷使された手首が、セーターの袖口を引っ張るように肩甲骨や胸の筋肉を引っ張っているのです。「肩だけほぐしても戻る」のには、こうした理由があります。
肩甲骨のゆがみや鎖骨・肋骨の動きの制限が、肩まわりの筋肉を慢性的に緊張させている
骨盤や背骨のゆがみが姿勢を崩し、上半身全体に余計な負荷をかけ続けている
手首・前腕の筋膜が硬くなり、腕全体のねじれを通じて肩を引っ張り込んでいる
当院のアプローチ
「なぜ肩がこるのか」という根本に目を向け、肩甲骨・鎖骨・肋骨・背骨・骨盤、さらには手首まで含めた全身のバランスを整えます。「肩こりなのに手首を診られて驚いた」という方も多く、「マッサージとは全然違う」と感じていただけます。
「肩がひどくこると、こめかみや後頭部がズキズキしてくる」
「頭痛と肩こりがセットで起きる。頭が締め付けられるような感覚がある」
肩・首まわりの筋肉が過剰に緊張すると、頭部への血流が低下し、頭痛や吐き気が起こりやすくなります。これを「緊張型頭痛」といいます。肩こりと頭痛が連動している方は、まさにこの状態です。
特に、現代のスマホやパソコンを使う生活では、首の付け根から後頭部にかけての筋膜を緊張させてしまい、頭蓋骨まわりへの圧迫が生じます。「痛み止めを飲んでもすぐ戻る」のは、筋膜の緊張という根本に触れていないからです。
首の骨(頚椎)のゆがみや首の付け根の筋膜の硬さが、後頭部下の神経・血管を圧迫し、頭痛を誘発する
肩の付け根あたりの上部の肋骨(1〜3番)が硬くなると、首の付け根の筋肉が引っ張られ、頭痛の引き金になる
第1〜第3胸椎が前傾して固まると、首の可動域が失われ慢性的な頭痛へと発展しやすい
当院のアプローチ
首・肩甲骨・肋骨・胸椎のバランスを整えることで、頭部への血流改善と筋膜の緊張を緩和します。その結果「痛み止めを飲む回数が減った」という声をいただくことが多いです。なお、突然起こる激しい頭痛や視野の異常を伴う場合は、まず医療機関へお越しください。
「肩こりがひどいと腕がだるくなり、手の指先がしびれることがある」
「パソコン作業をしていると、腕が重だるくなってくる」
肩こりに腕や手のしびれが伴う場合、首や肩まわりの筋肉・筋膜の緊張が神経を圧迫していることが多いです。特に鎖骨と肋骨の間を通る神経・血管が圧迫される「胸郭出口症候群」のような状態になっているケースも見られます。
見落とされがちなのは、背骨・肩甲骨・肋骨などのゆがみが神経を圧迫して症状を引き起こしているケースが多いということです。
当院では「レントゲンで首を検査したけど異常が無かった」という方が、首以外を矯正したら改善したという例がたくさんあります。
鎖骨のゆがみが胸郭出口(鎖骨と肋骨の間)を狭め、神経や血管を圧迫する
首の骨(頚椎)のズレや首や肩まわりの筋肉・筋膜の緊張が、腕へ向かう神経を刺激し、しびれや重だるさを引き起こす
根本原因は、背骨・肩甲骨・肋骨などのゆがみ
当院のアプローチ
鎖骨・肋骨・頚椎・肩甲骨のバランスを総合的に整え、必要に応じて手首・肘まで含めた全身の連動を回復させます。手に力が入らない・物をつかめないなど運動機能に影響がある場合は、まず整形外科への受診をおすすめします。
「スマホを見た後、決まって肩と首が張ってくる」
「デスクワーク中、気づくと頭が前に出て猫背になっている」
スマホやパソコンを使うとき、頭が前に出るいわゆる「スマホ首(ストレートネック)」の姿勢になります。成人の頭の重さは約4〜6kgありますが、頭が前に15度傾くだけで首への負荷は約12kgになるといわれています。これはボウリング球2個分の重さに相当します。
さらに気をつけていただきたいのが「寝スマホ」です。横になった状態でスマホを持ち続けると、手首がロックされたまま肘・肩関節にテンションがかかり続け、翌日の肩こりや腕のだるさの原因になります。
猫背により肩甲骨が外側に開きながら前に出てきて、肩まわりの筋肉が慢性的に引き伸ばされた状態になる
背骨(胸椎)が丸まることで肋骨の動きが制限され、肩の動きにくさや呼吸の浅さにつながる
骨盤が後ろに倒れる(骨盤が丸まる)ことで全身の姿勢が崩れ、猫背・前傾姿勢をさらに強調する悪循環が生まれる
当院のアプローチ
膝への直接的な圧はかけません。骨盤・股関節・足首のバランスを整え、膝が「炎症を起こさなくてよい状態」に体全体を導いていきます。
「夕方〜夜にかけて、肩が特に重くなってくる」
「腕を後ろに回しにくい、高いところに手が届きにくい」
肩こりが慢性化してくると、肩関節まわりの筋肉や靭帯が徐々に硬くなり、腕の動きが狭まってきます。「なんとなく腕が上げにくい」「着替えのときに肩が引っかかる」と感じる方は、いわゆる四十肩・五十肩の入り口に差し掛かっている可能性があります。
夜間に悪化するのは、寝ている間に血行がとどこおってしまい、血流が低下するタイミングと重なるからです。
肩甲骨が背中にへばりついて動かなくなると、肩関節への負担が集中して炎症が起きやすくなる
鎖骨と肩甲骨をつなぐ関節のゆがみが、腕を持ち上げる動きを妨げる
肩甲骨の裏側の筋肉が固まると、一般的な「肩甲骨はがし」では届かず、長年の肩こりの核として残り続ける
当院のアプローチ
「まだ四十肩じゃないけれど、動かしにくい」段階こそ整体が力を発揮しやすい時期です。肩甲骨・鎖骨・肋骨のバランスを整えるだけでなく、一般的には手の届かない肩甲骨の裏側へのアプローチも行い、肩こりの根っこを取り除きます。
「首を回すたびにゴリゴリ・ポキポキと音がする」
「横を向くとき首がつっかえる感じがあり、左右差がある」
首を回したときの「ゴリゴリ」「ポキッ」という音は、頚椎(首の骨)まわりの筋肉・靭帯・脂肪などがゆがんだ関節を乗り越える音、もしくは、関節の中のガスがはじける時の音です。それによって強い痛みを伴う訳ではありませんが、首がゆがんでいるサインなので、酷い症状になる前に早めの対処が必要です。
また、首の動きにくさは、首自体の問題もありますが、肋骨のゆがみが背骨の動きを妨げていることもあります。さらに当院でよくみられる症例では、手首や足首の問題で首の動きに制限をかけていることも多いです。
頚椎のまわりの組織の硬さが「ゴリゴリ音」になっている
ゴリゴリ音やポキポキ音を故意に鳴らし続けると、頚椎への負担を増やすことになる
首の可動域制限は首だけの問題ではなく、肋骨・手首・足首などの関節の問題も影響している
当院のアプローチ
主に、頚椎・上部肋骨・肩甲骨のバランスを整えることで、首の可動域の改善と音の減少を目指します。「首が軽くなって、後ろが楽に見えるようになった」という変化を感じていただける方が多いです。
THE REAL CAUSE — 本当の原因
「肩がこっているから肩を揉む」——それが当たり前になっていませんか。でも、何度通っても戻るとしたら、その考え方自体を一度見直す必要があります。
なぜかというと、肩こりは「結果」であって「原因」ではないことが多いからです。原因を取り除かないまま症状だけに対処しても、また同じ場所に負担がかかります。これが「繰り返す肩こり」の正体です。
当院の根本的な考え方
私たちが長年の臨床から辿り着いた結論はこうです。
骨盤・背骨・肋骨・鎖骨・肩甲骨——これらの関節が「ガチッ」とロックされた結果、動けなくなったしわ寄せが「肩こり」として現れているのです。犯人を放置したまま被害者(筋肉)だけを揉んでも、根本解決にはなりません。
肩甲骨は本来、肋骨(胸郭)の上を自由に上下・左右・回転の6方向に滑るように動く関節です。しかし多くの方は、この肩甲骨が背中にべったりと張り付いて動けなくなっています。
また、猫背が続くと肋骨が跳ね上がったまま固まり、胸郭の表面が凸凹した状態になります。肩甲骨はその凸凹の上でうまくスライドできず、「肩甲骨の奥がつまって苦しい」という感覚を生みます。
肩甲骨が正しく動かない限り、どれだけほぐしても肩こりは永遠にぶり返します。
意外かもしれませんが、腕の動きの起点は「胸の真ん中(胸鎖関節)」にあります。鎖骨がシーソーのように動くことで、肩の負担を逃がしているのです。
スマホの見すぎ・デスクワーク、横向きの寝姿勢によって鎖骨の動きが止まると、肩関節の動きが制限されて、一気に「重い肩こり」へと発展します。鎖骨は呼吸にも深く関わっているため、「なんとなく呼吸が浅い」という方も、ここが原因のことがあります。
肩こりの根本を整えるには、鎖骨の関節の連動を取り戻すことが欠かせません。
「肩こりの原因が手首にある」と言うと驚かれますが、これが最も見落とされているポイントです。当院の臨床では、肩がつらい方の多くに手首のトラブルが見られます。
スマホ・パソコン作業で酷使された手首・前腕は、筋膜のつながりを通じて肩甲骨や胸の筋肉をグイグイと引き続けます。また、手首を内側にねじる動作が腕全体を「雑巾絞り」のようにねじり込み、肩を巻き込ませます。腕の重さ(体重の約6%・3〜4kg)がテコの原理で肩にかける負担も見過ごせません。
手首を整えるだけで肩こりが楽になる方も多く、「肩を触る前に手首を診られて驚いた」という声もいただいています。
セーターの袖口
袖口(手首)を引っ張ると、肩の部分も突っ張る。手首の筋膜収縮が肩を引きつける原理。
雑巾絞り
手首の内ねじりが肘・肩へ連鎖し、腕全体が絞られた状態に。肩は「元の位置」に戻れない。
重いリストバンド
姿勢が崩れるほど、腕の重みが肩への負担を増やす。肩の筋肉が吊り上げ続けて悲鳴を上げる。
WHAT — 当院の整体法
全身のゆがみを丁寧に読み解き、体が本来持っている自然治癒力が働けるよう導いていく整体法です。
一言でいうなら——
「全身のゆがみを整え、
眠れば治る体づくりをする整体」
肩だけではなく、肩こりを引き起こしている「本当の場所」にアプローチします。中心(骨盤・背骨)から末端(手首・足)へ、順番に連動を取り戻すことで、ぶり返さない体をつくります。
違います 肩だけをもみほぐす、対症療法的なマッサージではありません
違います 患部に電気を当てて終わる、その場しのぎの施術でもありません
FEATURES — 3つの特徴

肩がこるのに、なぜ骨盤や手首もみるのか。痛い場所は「結果」であり、本当の原因は遠く離れた場所にあることを知っているからです。「そこが原因だったんですね」という驚きが、今まで改善しなかった理由の答えになります。
筋肉をほぐすだけでは届かない「関節の位置と動き」「肩甲骨・鎖骨・肋骨の連動」にアプローチします。骨格が整えば筋肉は自然に緩む——この順番を知っているから、ほぐしてもすぐ戻るという繰り返しが起きません。


「なぜあなたの肩がこるのか」を、腑に落ちる言葉でお伝えします。原因が分かれば納得して続けられる。体への理解が深まれば再発しにくくなる。「説明してもらえた」という体験が、改善の出発点です。
RESULTS — 実績と信頼の証
「姿勢の観察から体の状態を読み取り、指先、手のひらの感覚から原因を探り、調整して痛みの原因の根本を改善する整体の技に感動しました。」

「なぜ?笹井先生が正確な整体の施術をバチっと決められるのか不思議でしたが、合気道を30年近く続けておられ、しかも5段の実力者と伺って合点がいきました。
笹井先生は人間的にも素晴らしいだけでなく、整体の技術においても秀でておられますので、安心して体を任せることができます。」

VOICES — お客様の声

肩こりでマッサージ等に通い、だましながら過ごしていました。ある日、いつもと違い我慢できない痛みが出てしまいました。夜眠っていても夢の中で痛みを感じ、眠るのが苦痛なくらいでした。そんな時アクシスを知り施術して頂きました。施術を重ねていく度に状態が良くなり、夜もしっかりと眠れるようになりました。



長年、肩こりと付き合いながら過ごしてきましたが、ある日、しびれとともに肩がかたまり激痛が・・・自分の力ではもう無理と感じアクシスに通い始めたところ、肩こりも次第に良くなり、今では月1ペースでお世話になっています。先生の説明も分かりやすく、そして居心地のよいお店です。



子供が小さく授乳中だったこともあり何をしていても肩こりが辛い状態でしたが、レントゲンを撮っても異常なしと言われてしまって痛み止めで紛らわせてきました。アクシスさんは、まず始めにとても丁寧にカウンセリングをしてくださいり「どうして痛むのか」など説明しながらの施術で安心でした。施術は痛みも感じず「こんなに軽い力で良くなるなんて!」と、とてもびっくりです。
HOW — 施術の流れ


いつから、どんな時に、どんなふうに肩がこるか——お体のことだけでなく、日常のお仕事や生活のことも遠慮なくお話しください。思いがけないことが肩こりの原因になっていることもあります。
座り姿勢・立ち姿勢・寝た姿勢など、様々な角度から全身のバランスを確認します。骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨・鎖骨はもちろん、必要に応じて手首・足まで丁寧に検査します。
それによって、根本原因である”ゆがみでバランスが崩れた箇所”を確認します。




当院独自の整体法で、骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨・鎖骨を中心から末端へ、順番に整えます。強い力は使わず、関節が「緩むのを待つ」ソフトな手技です。施術後、肩がスッと軽くなる感覚を多くの方が実感されています。
だいたいの患者さんは、平均5回ほどで「体が変わってきた」と実感されます。
人間の体は、全身のバランスが崩れ、自分で回復できない状態じゃダメなんですね。
私たちの施術は、あなたのゆがんで崩れた全身のバランスを元の正しい状態に戻し、「その日だけ楽にする」ためだけではなく、あなたの体が自ら回復できる状態をつくることを目的としています。
WHAT IF — こんな未来が待っています



「こんなに楽になるなら、もっと早く来ればよかった」



「自己流でなんとかしようとするより、やっぱりプロに任せたほうがちゃんと良くなりますね」



「痛みが改善しないのは、年のせいじゃないんですね」
FAQ — よくあるご質問
はい、多くの肩こりに対応しています。肩こりは肩だけの問題ではなく、背骨や骨盤のゆがみ、首・肋骨のバランスの乱れ、さらには手首や足の状態まで影響していることがほとんどです。当院では肩だけをほぐすのではなく、体全体のバランスを整えることで肩への負担を根本から軽減するアプローチをとっています。
「ほぐしてもらってもすぐ戻る」「何年も肩こりが続いている」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
一般的には、長時間のデスクワーク・スマートフォンの使いすぎ・姿勢の崩れ・血行不良・ストレスなどが挙げられます。これらも確かに引き金になります。
ただし当院では、それよりも深い場所に目を向けます。肩甲骨が背中にへばりついて動けなくなっていること、鎖骨の動きが止まっていること、そして手首や腕のねじれが筋膜を通じて肩を引っ張り続けていること——これらが「何をしても戻る慢性的な肩こり」の本当の原因です。
マッサージは筋肉をほぐして一時的な楽さを得られますが、体のゆがみや骨格バランスの乱れそのものを整えるわけではありません。そのため、「行くと楽になるけれど、すぐ元に戻る」という状態になりやすいのです。
当院独自の整体法では、骨格・筋膜・体液の循環、さらには全身の関節の位置と動きを総合的に整えます。肩を揉む前に、なぜ肩がこるのかを突き止める——この姿勢が、マッサージとの根本的な違いです。
はい、対応できます。頭痛や吐き気を伴う肩こりは、首や肩まわりの筋肉の緊張が血流や神経に影響を与えている「緊張型頭痛」のケースが多く見られます。こうした症状にも、体全体のバランスを整えるアプローチが効果的です。
ただし、突然起こる激しい頭痛・視野の異常・ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、まず医療機関への受診をおすすめします。「いつもとは違う頭痛」を感じたときは、迷わず病院へお越しください。
はい、対応できます。腕や手へのしびれは、首や肩まわりの筋肉・筋膜の緊張や、背骨・肩甲骨・肋骨のゆがみが神経を圧迫していることが多く、肩こりの延長線上に起こりやすい症状です。当院では首・肩・背骨のバランスを丁寧に整えるとともに、手首・肘まで含めた全身の連動を回復させることで、神経への圧迫を和らげます。
ただし、手に力が入らない・物をつかめないなど運動機能に影響が出ている場合は、まず整形外科への受診をおすすめします。しびれの程度や状況について、ご予約の際にお気軽にご相談ください。
症状の程度や原因によって異なりますが、多くの方は3〜5回の施術で変化を感じられています。長年の肩こりや、頭痛・しびれを伴うケースでは安定するまでに少し時間がかかることもあります。初回のカウンセリングでお体の状態を確認した上で、目安の回数と期間をお伝えしますので、見通しを持って取り組んでいただけます。
通い続けることが必須というわけではありません。まずは体のゆがみや筋膜の緊張を整えて、肩に負担がかかりにくい体のバランスを作ることが最初のステップです。土台が整ってくると、同じデスクワークをしていても以前ほど肩がこらなくなる方も多くいらっしゃいます。症状が落ち着いた後は、月1回程度のメンテナンスで体の状態を保ちながら、日常を快適に過ごしている方も多いです。
体は全身がつながっているからです。手首の筋膜のねじれは、腕→肩甲骨→胸の筋肉へと連鎖して肩を引っ張ります。足や股関節のゆがみは骨盤を傾かせ、その歪みが背骨・肩へと伝わります。
「たくさん歩いた日に肩がひどくこる」「以前に足や手を傷めたことがある」という方は、その古いケガが肩こりの根本原因になっていることがよくあります。「肩こりなのに手首を診られた」という驚きが、「だから何をしても治らなかったんだ」という納得に変わることが多いです。


一宮市に数ある整体院の中から、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院は、長年悩んでいる痛みや、あきらめかけている不調を改善し、日常を元気に過ごしていただきたい。
そして、これから先の人生も不安なく過ごしてほしい。
そんな想いで施術を行っています。
「年を取れば体が悪くなるものだからしょうがない」
「不調を抱えているのにどうしたらいいか分からない・・・」
本当にお辛いですよね。
先の見えない不安を抱えながら生活するのは、とても大変なことです。
そのようなお悩みがあり、いろいろ試しているけど良くならない方こそ、ぜひ一度、当院の整体をお試しください。
症状が改善することで、あなたはもう痛みに悩まされることなく、したいことを思う存分にできる毎日に近づいていきます。
そしてその一歩が、これからの人生を取り戻すきっかけになります。
あなたが安心して前に進めるよう、全力でサポートさせていただきます。
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